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落花生のボッチと残土 [里山保存]

 IMG_1727.JPG

川原井の12月の風景です。
 手前の落花生のボッチは大変絵になりますが、奥のバックフォーはいかがでしょうか?。
少し前には、バックフォーの下の谷津には、くまがい草が沢山ありました。
 長いももありました。荒れてはいましたが、ごく自然でした。
 風景がどんどん変わってきました。手前の落花生畑も残土の埋立てによる農地造成が申請されています。
起伏をなくし平らにするということですが、多少の起伏はあっても良いのではないかと思いますが、耕作される方にとってはやはり多少であっても作業しづらいのでしょうか?。雨水の流末は自然勾配で川に流れていたのが、残土により雨水の行き先が心配です。この残土により床下浸水をした家もあります。水路を掘削して放流したのですが永久的なものではありません。落花生のボッチの奥の家も同様にならないか、雨水の流末が心配です。家のまわりを残土が囲む形になってきています。
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コメント 2

斉藤たかね

こんばんは 
更新されていますね。
ご苦労様です。

クマガイソウは 馬来田の山の学校で習いましたよ。
いっせんぼくの 上のほうでしょうか?
自然環境派の私としては 残土をどのように扱うか
非常に 疑問があります。
しかし このままであると 首都圏から続々と残土
が運び込まれてくる可能性があります。
私は土建屋の経験がありますので 一定の理解が
あるのですが それにしても 産廃と同意語になる
可能性が 否めません。
by 斉藤たかね (2009-01-14 18:08) 

denentosi-simoizumi

いつも、コメントありがとうございます。
写真がうまくいきません。ご教授を。
袖ケ浦市で何が一番自慢できるのか?
写真に撮っても、やはり絵に成るのは田園、谷津田、畑作地帯、丘陵がおりなす自然の息吹ではないでしょうか。
クマガイ草も白い花だけでも絵になります。
残土で自然が消え行くのは、経済の発展に寄与するといえども残念です。

by denentosi-simoizumi (2009-01-17 19:01) 

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