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子育て支援金6万円 [政策づくり]

今日は夢の三つ目を話そう。

 三つ目は、どんなに財政が苦しくても、子ども達にはそのしわ寄せをかぶせたくないものだと思っているのです。若いお母さん方の話に耳を傾けると、具体的な話が飛び込んできます。直接子育てには関係ないようですが、何か切実さがあるのです。例えば
「乳がん検診が有料になったでしょう?だから私毎年していたんだけど、1年おきにしたの」
たった500円と言うなかれ・・日々の生活とはこういうところに真実があると私は思っているのです。

 小さい子がいると、細かな見えないお金が結構かかって、いつの間にか財布の中身が消えていく。保育所・幼稚園に入れるとなれば、その負担も増え・・・学校に入ると、給食費もかかる、文房具も目に見えない経費の一つ・・・せめて、行政として、少しでも子育てのお手伝いができたらなあ…と思ってしまう。

 政策の中に0歳児から6歳の入学まで、一番手のかかる時期のお手伝いに、そんな親たちの子育て支援金として、年間6万円ずつお届けすることを予算化したいものだ。ほんの少々だけど、袖ヶ浦市民の心の表れとして受け取って、子ども達を健やかに育ててほしいとひそかに思う。

 『親たちの笑顔が増えた・・子ども達の数も増えてきたよ』という話題が、市役所内でも交わされるようになったらどれだけ嬉しいか・・・と、勝手に思ったりすると、一人でこっそり笑ってしまう。誰かに見られたら変に思われるかもしれないけれど・・・

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