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78名の不登校の子どもたちのことが・・ [政策づくり]

私は平岡小学校のPTA会長をつとめましたし、平川中学校の同窓会長も務めています。先生方の奮闘で、その学校にふさわしい輝かしい成果を上げていることに感謝しています。
 しかし、教育現場も、いろいろと状況が変わり、子ども達と直接向き合って心をつなぎあう時間が狭められているということをよく聞きます。

 先日の東京新聞に(9月28日)、日本の義務教育における教師の勤務時間が、先進国34か国の中で最長であることが報告されていました。そしてある女教師の1日の日程が書かれていたのですが、帰宅が9時過ぎであるというのです。改めて驚きました。

 クタクタになって帰宅し、泣いている我が子を抱きしめる気力さえなくしていることを、この新聞記事は伝えています。袖ケ浦の学校現場もそれに近い状況にあるのでしょうか。「少人数学級」という定員問題は、地方自治体の力では解決できません。
 せめて、先生方の時間を少しでも生み出せるよう、教員OBの方々にお願いすることはできないものかと思い、補助教員1名を各学校に配置したいと考えます。

 議会で、不登校の子供たちについての質問がありました。中学校50名、小学校28名という数が教育長から報告されています。この子たちはそれぞれに理由はあるのでしょうが、何とか一人一人の心を開いて、登校できるようにさせたいものです。特に私は、この子どもたちのことが気にかかってしょうがないのです。(続く)

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