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「福原たかひこと語る会」報告 [政策づくり]

 今日の「福原たかひこと語る会」では、とてもうれしい発言がありました。「袖ヶ浦市民の潜在力」という言葉をよく使いますが、こんな方がいらしたことを初めて実感したのです。

 「石炭火力発電所」誘致は千載一隅の機会であることを冒頭に話され、ご自分もこのような業務に携わっていたことから、この企業誘致が成功すること、それ一つでも、袖ケ浦市を大きく変えるであろうことを力説されました。誘致にあたって、取り組むべき事項についても、詳細に話されたのですが、一つ一つに、説得力があり、「お役にたてるのであれば・・・」とまで言ってくださったのです。満場拍手に包まれました。
 と同時に、期待に応えねばならぬという想いがこみ上げ、責任の重さを改めて痛感したところです。

 財政について、詳しい方もいらして、袖ケ浦の現在の財政についての分析を話され、義務経費が90 %を超えていることを数字でしめして発言されていました。参加されていた皆さんも「予算説明会」などでは聞けない話であったろうと思います。

 市民の中にいらっしゃる「凄い方々」の姿に直接触れることができ、「謙虚に市民の声に耳を傾けること」の大切さと、このことを、市政の中核に据えることを、心に誓った集いになったのです。

 一日一日、学びの日々です。私が一番得している一日一日が続いています。

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