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火葬場建設問題を考える [政策づくり]

今日は火葬場建設について考えていることをお伝えしましょう。
今までの経緯について書き出しますと長くなりすぎます。市民の考えとそれに基づいた方向を確かめてみたいと思います。

 市民の間には4つの考えがあります。
1、袖ケ浦市単独建設の意見
2、木更津市との共同建設の意見
3、市原市との共同建設の意見
4、当分は今のままでよいのではないかという意見。

 お亡くなりになった方が荼毘(だび)に付された実態はどうなっているのでしょう。H25年度
1、市原市火葬場使用    410体(78%)
2、木更津市火葬場使用   88体(17%)
3、その他の火葬場使用   31体      合計529体 1日平均  1.4体
※ ご遺族負担は一律5000円・・あとは市の援助で年間2800万円です

 この実態から出発すべきであると考えます。財政緊縮状況の中で、単独建設は負担が重すぎます。共同建設も、市原・木更津両市いずれか負担が軽い方がよいに決まっています。市原市は、現実問題として最も利用させていただいていますので、できれば現在の施設を、供用させていただくことはできないものかと、まずは考えます。試算では。供用の場合、数億円で使わせてもらえるのではないかと考えます。

木更津市との共用は(今回出された木更津市案は、共同建設ではなく、民間に作らせてそれを共用するという提案です。建設・管理・運営一切木更津市が行うというものです。)現在負担額は一切不明です。

 双方を打診し、袖ケ浦市にとって、どちらがよいか考えるのが常識的な解決法ではないのかと思います。状況を市民に報告し、皆さんの意向を確かめて、議会に決裁を仰ぎ決定したいと考えています

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