So-net無料ブログ作成
検索選択

7本の柱 [政策づくり]

告示の日が迫ってきました。市民の皆さんに私の政策をぜひご理解いただくために、7本の柱をどのように実現するのか、具体的に、見えるように訴えなければならないと思っています。それであらためて、ポイントを整理しているところです。

1、75000人規模のまちをつくりたい・・と思っています。そのために、守る姿勢ではなく、攻める姿勢での市政実現がカギです。人口の自然減統計に逆らい、首都集中の人口を袖ケ浦に呼びこみ、75000人規模のまちづくりを進めようという夢のある挑戦です。
 羽田空港企業群の物流基地、首都湾岸地区と連携し太災害備蓄基地等々、積極的なトップセールスを展開します。

2、借金305億、想定される財源不足58億円。この財政悪化状態をどう克服するか。
「持続的財政確立」という方式は「行政サービスの削減方式」で、別な言い方をすれば、増税による克服です。私は、市の税収増による克服を目指します。
その第一は石炭火力発電所の積極的誘致活動の展開です。「石炭火力発電所誘致促進協議会」(仮称)を設置し、市民挙げての運動として、決定権を持つ経産省担当部局に的を絞り、交渉を展開します。林幹雄担当大臣は千葉県出身です。人脈もあります。この一社で市税収入32億が試算されています。1の項目で書いた事業を含め実現を徹底的に追求します。
勿論、自らの身も削ります。特別職3役の報酬20%減や、本当に必要なもの以外、むやみな箱ものつくりはやめます。

3、子育て支援と「教育のまち袖ケ浦」の復活
子どもに未来を託します。それには安心して子育てができるための行政としての支援が必要です。決してバラマキではありません。1歳児から6歳児小学校入学前の幼児を持つご家庭に、一人当たり年間6万円の「子育て支援金」をお届けしたいと思います。市民からの贈り物です。
先生が子供と向き合う時間が長ければ長いほど、子どもの心が育つことは当然です。しかし文科省の調べでは教師の勤務時間が、ブラック企業並みの12時間という統計が出ています。自治体としてできることは、先生を増やすことです。OBの先生方にお願いし、各学校1名の補助教員増を実現し、少しでも子ども達との触れ合いの時間を保障して差し上げたいものと願っています。
(明日に続く)

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。