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7本の柱~その2~ [政策づくり]

 昨日の続きを書きます。全部書けるかどうか・・・まあ気楽に読んでください。

4、みんなでつくるわがまち袖ケ浦・・・
 ここで言いたいことは、政策策定に当たっては、策定時点で市民の声が反映される措置を取ることの必要性です。

 現在50に近い審議会と、パブリックコメントが、市民の声を聴く手続きとして設定されていますが、よくよく内容を見てみますと、これでよいのかという疑問が湧いてきます。
 審議会も、パブリックコメントも、政策決定後に承認を求めるための手続きになっているのです。
これでは、市民の声は反映しません。優れた市政と言われている流山市では政策策定時点にパブリックコメントを実施していますし、審議会の公募委員が約4割を占めています。

 私は「政策諮問会議」の設定と、パブリックコメント時期の変更、審議会における公募委員の割合を可能な限り増やしたいと考えています。

 また「タウンミーティング」を地域ごと定期的に行い、市民の声に耳を傾ける仕組みを作りたいと思っているのです。

5、高齢者福祉の最先端のまち袖ケ浦を
 あと10年後には、戦後誕生された団塊の方々が、75歳~80歳に到達します。袖ケ浦でも今のままで行くと10年後には65歳以上の高齢者が28%に達する見込みです。特に、内陸部における率は高く平岡地区は33,9%中川・富岡地区は29.2%に達します・

 お年寄りが、住みたいところに住み、安心して治療を受けられ、人間的尊厳を維持して、人生を終えることが、保障される市政であり、それを支える地域でありたい。そのためのシステムを創ること。これが「地域包括リハ・ケアシステム」です。

 このシステムの充実とともに、内陸部に活力をみなぎらせる政策も必要です。それが次の農業政策につながります。(続く)

 
 

 
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