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夢の二つ目~財源確保への取り組み~ [政策づくり]

 前に書いた『石炭火力発電所』だってそうなのです。現在の東電横の空き地に、降ってわいたような計画が飛び込んできたわけです。

 しかし、政府は30年までに温暖化ガス排出量を13年比26%減らす目標を掲げているわけですから、必ず政府、原子力ムラから圧力がかかるだろうな…と思っていたら、すぐその通りになった。それが下記の規制量の全国的割合です。(クリックすると大きくなります)

sekitannkaryoku.PNG


 でも黙っている手はない。そのことを仲間に話したら早速調べてくれた結果にびっくり、
第一に税収試算年間32億円
第二に高能率の燃焼で技術で公害問題の心配はまずない。
第三に関東首都圏の石炭火力割合は18%で規制の50%までには余裕あり(上図)

 地元首長として、黙って手をこまねいているわけにはいかん・・こいつが来ただけで、財源不足の58億の56%見通しがついてしまう。行政サービスの復活簡単・・・
地元としてのあらゆる手を使っての誘致運動を展開する・・・夢二つ目への挑戦だ。
(続く)


 


夢いっぱいの政策づくり [政策づくり]

 オートバイが好きなのは、風を切っていると、いつも未来がその先に開けてきているような気がするからなんです。その調子で袖ケ浦のことでも、走りながら夢みたいなことをつぶやいたりするわけです。

 さて、気が付いてみたら、嬉しいことに、私の周りには素敵な人たちがいつの間にか集まってくれています。ありがたいことに、その仲間たちが、私のつぶやいた夢の実現可能性について討議し、調査し、可能性の道筋をつけてくれるんですよね・・・・それが、私の政策になっていくんです。

 「羽田の入り口は袖ケ浦」という地理的なことを言っているだけでは政策になりません。でも、20分で着くという利便性を利用して、羽田からの陸送、海上交通路の開拓で、羽田にある企業の物流基地の可能性はどうか・・というと十分に可能性はあるでしょう。それに挑戦したら・・・つまり待つ政策ではなく、積極的に飛び出す政策で、袖ケ浦に豊かさを運ぶ。今厳しい財政状況打開のため、袖ケ浦に必要なのは、この積極性だと思うのです。

 こんな調子で皆さんに、私の政策の訴えを始めたいと思いました。どうでしょう…しばらくは私の政策の骨について、読んでほしいなあ・・と、願っています。(続く)

石炭火力発電所 [雑記帳]

千葉袖ケ浦エナジーの石炭火力発電所について

 千葉県袖ケ浦市で計画する大型石炭火力発電所について、望月義夫環境相は28日、環境影響評価(アセスメント)法に基づき「現段階では是認できない」とする意見書を宮沢洋一経済産業相に提出した。電力業界が7月に公表した二酸化炭素(CO2)削減目標の実効性が不十分なことが主な理由。
 九州電力など3社が共同出資する新会社「千葉袖ケ浦エナジー」は、新発電所の2020年代半ばの運転開始を目指す。石炭火力は発電は多くのCO2を出すため、意見は地球温暖化への配慮を求めた形だが、環境手続きの途中段階のため、すぐに計画がとまるわけではない。  ( 毎日新聞を抜粋 )

 と書かれていた。
 来年4月の電力小売りの全面自由化を控え、環境省と経済産業省の綱引きが続くと思われる、原発問題と電力供給を今後どのようにとらえるのか、老朽化した旧式の石炭火力発電を無理やり稼働している実態もあるのではないだろか。袖ケ浦市としては積極的な受入れ体制を進めるべきである。

袖ケ浦市長選に7陣営 [雑記帳]

袖ケ浦市10月選挙

袖ケ浦市長選挙の立候補予定者説明会が行われた。
説明会に出席した立候補予定者・陣営は下記の通りです。

(受付順、敬称略)
渋谷宏樹(川崎市)
福原孝彦(59歳 袖ケ浦市 出馬表明)
松下真由子(横浜市)
長谷川浩昭(東京都)
佐藤修(千葉市)
出口清(69歳 袖ヶ浦市 出馬表明)
渡辺薫(袖ケ浦市)

以上7陣営が説明会に参加した。

なお、市議補選(欠員2)には
山下信司(久保田)
花澤隆一(今井)
片山英昭(飯富)
山口進(蔵波)
鈴木和雄(代宿)

の5陣営が説明会に参加した。
ともに、10月18日告示 同25日投票予定である。

袖ケ浦に石炭火力発電所その② [雑記帳]

前回の続き

袖ケ浦に石炭火力発電所その②

袖ケ浦市のメリットは
 雇用が発生する
 人口増が見込まれる
 市税収入が増加・・・・・・固定資産税試算でおおよそ40億円
 関連子会社または新規の関連事業所が増える
デメリットは?
 温排水による漁業への影響・・・・・・排水溝は東電排水溝に隣接しているので漁業への影響は                              あまりないのでは(個人的見解)
 CO2問題・・・・・・現在の最新型発電所ではCO2問題を解消している
 
計画概要について
  名称    千葉袖ケ浦エナジー
  出資会社 東京ガス 出光興産 九州電力
  出力    200万キロワット
  投資額   4000億円
  敷地面積 中袖に30ヘクタール
 
今回の石炭火力発電所は袖ケ浦市にとって大きなチャンスです。市、議会も全面的に応援し、この絶好のチャンスを逃してはならないと思います。

 
 

袖ケ浦に石炭火力発電所 [雑記帳]

袖ケ浦に石炭火力発電所
出資会社は 九州電力 出光興産 東京ガス

4000億円の投資で袖ケ浦市に火力発電所を建設予定

 今年の春頃に、地元企業トップより石炭火力発電の話があり、これは袖ケ浦市にとって宝の山であると感じました。まだ、石炭火力発電所会社設立前であったが、袖ケ浦市一議員として全面的に協力したい旨を伝え、担当部長と協議をしました、行政、県議会、国会議員に協力と支援を頂き積極的な受け入れ体制を進めるべきと合意しましたが、まだ、会社設立前であり、会社設立後段階的に進めて行こうと言う話でした。その後、議会が九州電力を視察、議会も関心をもっています。袖ケ浦に火力発電所ができれば、雇用、税収等多大なメリットがあります、私は全面的に推進していきたいと思います。      次回に続く

袖ケ浦市長選 [雑記帳]

袖ケ浦市長選挙の事前説明会がありました。

今回は説明会に7陣営の関係者が参加、予想外の人数に選挙管理委員会は大慌てであったようである。
30分ほど開始時間が遅れ、ヤジも飛んだようである。
 私は粛々と後援会活動を進めます、袖ケ浦市の未来のために!。ビジョンに向かって。
そして、私の政策は誰にも負けない自信と、75,000人のまちづくりをめざして。

2015-09-25

HI3H0168-3.jpg転倒事故前の改造後のSR1000 ナンバープレート位置変更、マフラー、ミラーも変更



HI3H0212-1.jpgマフラー、ミラーにつづいて、フロントフェンダー、ウインカーをLEDに、バックステップへ、思い切ってアッパーカウルも変更、結構バイクにはまって改造した時期もあった、 懐かしく感じられます。擦り切れた皮のツナギ、傷だらけのフルフェイス、破けたグローブ、裂けたブーツ、当時を思い出すとゾット?する、2ケ月の入院生活、頸椎損傷で、右腕骨折、左手骨折、今も右腕に後遺症がのこるが、見た目には普通にみえる。命拾い。
 これからの人生フルスロットルでがんばるぞー。もっと元気なまちを目指して。75,000人のまちづくり。 

昭和地区の農家の方に話を聞いた [雑記帳]

農業の未来は
 黄金色に波打っていた稲も刈取りが終り、すっかり姿をかえた、今年は長雨で農家の方は大苦労。

 昭和地区の兼業農業の方に話を聞いた。
 田んぼも条件の好いところは何とか耕作できるが、水利が不便で湿田では耕作が大変で、土地改良をする余力もないし、台地の畑も草がでないように、トラクターで耕耘するだけで、畑や水田の将来展望もない、後継者が管理だけでもできるのか、不安であるとの事でした。
 昭和地区(袖ケ浦高校周辺)の農業後継者は皆無に等しく農業耕作者の平均年齢も80歳近いのではないかと思われます、かろうじて農地を維持管理している状況です。
 早急な対策が必要です、地域それぞれの課題や問題があります、「農業再生会議」を設置し具体的な方向を検討します、地域によっては、農地からの大きな転換も視野に入れた対策が必要です。ぜひ、進めて行きたいと思います。

福原たかひこと語る会に参加 [雑記帳]

福原たかひこと語る会に参加

連休の最終日、14時からの会合にもかかわらづ、大勢の皆さんに参加をいただきました、
ありがとうございました。
主催いただいた、明日の袖ヶ浦をつくる会の皆さんに感謝申し上げます。
さて、わいわいがやがや語る会と言うことでしたが、、私の一通りの政策説明の後、沢山のご意見をいただきました。
  1.奈良輪高須の排水ポンプ場について
  2.工業農業について
  3.狩猟免許について
  4.財政状況につて
  5.海側土地区画整理事業について
  6.幹線道路について
等々沢山ご意見ご要望をいただきました、わいわいがやがやと言うより真剣なご意見が多く、参加者の質の高さに感銘をうけました。
 ともに、我がまち袖ヶ浦をつくろうではありませんか、ぜひご参加を。

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