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稲刈り [里山保存]

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稲刈り
この写真の品種はコシヒカリです。もうじきに黄金色に。
隣の永地地区では稲刈りがすでに始まりました。まだ、1件くらいですが17日位からは一斉に
刈取りが始まりそうです。袖ヶ浦の早場米地帯です。 その隣の我が下泉地区は20日位から
ボチボチ始まるかな...と言う感じです。
中国地方は豪雨、東北地方は冷夏と今年の米の作況指数はどれくらいになるのか......
ちょっと心配です。私たちの住む地域は例年並の作況指数ではないかと思います。
今、一部では農産物の完全自由化の話題があります。そんなことをすれば、米作りは激減し
荒れた農地が拡大すのではないかと思います。
これからは農地の賃貸借がスムーズにいくように制度を確立し管理すれば、高齢化した農業者、
拡大したい専業農家の利害が一致し、豊かな稲作地帯も守られると思います。
小櫃川流域に広がる素晴らしい稲作地帯を次世代にしっかり継承するこが大事だと思います。
これからは土地改良がされていない水田の展望は決して明るくない気がします。


落花生のボッチと残土 [里山保存]

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川原井の12月の風景です。
 手前の落花生のボッチは大変絵になりますが、奥のバックフォーはいかがでしょうか?。
少し前には、バックフォーの下の谷津には、くまがい草が沢山ありました。
 長いももありました。荒れてはいましたが、ごく自然でした。
 風景がどんどん変わってきました。手前の落花生畑も残土の埋立てによる農地造成が申請されています。
起伏をなくし平らにするということですが、多少の起伏はあっても良いのではないかと思いますが、耕作される方にとってはやはり多少であっても作業しづらいのでしょうか?。雨水の流末は自然勾配で川に流れていたのが、残土により雨水の行き先が心配です。この残土により床下浸水をした家もあります。水路を掘削して放流したのですが永久的なものではありません。落花生のボッチの奥の家も同様にならないか、雨水の流末が心配です。家のまわりを残土が囲む形になってきています。

川原井山砂採集 [里山保存]

皆さんは知っていますか。
袖ケ浦市川原井新田地区の山林では、羽田空港拡張工事に伴う埋立て工事で大量の山砂が必要なため日に何十台のダンプカーで山砂の運送が始まっています。川原井新田と林米田橋からの2箇所口より搬出されています。約20haに及ぶ山林が姿を消してしまいます。
林地区と川原井地区の馬の背になっているような赤道を境に山砂採集が行われています。林地区の山のピーク(赤道)から見ると何十メートルも絶壁になっています。
今後も山砂採集エリアは拡大していくようです
これからの袖ケ浦市林地区の環境変化は
①涵養林としての機能が著しく0になる。
②袖ケ浦市林地区の自然水(湧き水)(しぼり水)の状況が著るしく変る
③自然林消滅により猪被害の拡大等
県の許可で山砂採集が行われている訳ですが、自然環境への影響は非常に大きいものがあります。しっかりと注視し検証する必要があると思いますが、皆さんはどのように考えますか。
付け加えると、この山砂採集地に隣接する袖ケ浦市林地区のサーキット場は、50haの開発が進み緑地森林部分はわづかです。

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