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「指定廃棄物最終処分場」設置問題 [環境問題]

東京新聞10月5日号に「『5県に処分場』見直さず」という大きな見出しが一面トップに載っていました。1県に一か所「指定廃棄物」(8000ベクレル以上の放射性高濃度廃棄物)の最終処分場のことです。千葉県には3690トンもの高濃度の廃棄物が、分散貯蔵されているのですが、それを一か所にまとめて貯蔵する「長期管理施設」を千葉市蘇我地区の臨海工業地帯で東京電力火力発電所の跡地に設置したいという国の意向です。

 常識的に考えて、海岸埋立地に、それも直下型地震の恐れがあるというのに、このようなところに設置することなど考えられないと思うのですが、環境省の有識者会議で検討結果、再度「現行制度を見直すことが解決に資するとは思わない」との結論を出したのです。

 千葉市とは言いながら、市原市との隣接地です。千葉市、市原市ともに反対で、市原市では、反対の市長が当選したばかりです。いまだひとつとして、どの県も同意しているところはありません。地元はすべて反対です。地元の理解を得るために、「更に丁寧な説明」や、「地域振興をもたらす支援」を、有識者会議では提起していますが、仮に設置され事故があっても、袖ケ浦市は被害を蒙るだけで、「支援策」などある筈がありません。

 私も、市民の安心・安全を保障する立場から、千葉市、市原市との連携を強めながら、このことには反対することを明言します。
 国と東電が責任を負うものであるにもかかわらず、事故に対する責任を取ったものが一人もいない。許されないことであると考えます。

クラインガルテン [環境問題]

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    クラインガルテン栗源を視察 
         袖ヶ浦市商工会工業部会主催行事に参加してきました。
 滞在型市民農園として 20区画 1企画310㎡ 木造平屋建 浴室、洗面所、トイレ、台所、エア         コン付 年間利用料は40万円、共益費4.8万円 最長5年間継続可、毎年更新.......
 全国に59箇所、特に長野県、兵庫県に多い、千葉県では第1号がクラインガルテン栗源であ           り、今後は他市町村で検討しているところがあると思われます。
 我町 袖ヶ浦市はアクアラインの着岸地点として大都市圏から僅か30分から50分立地条件は         県内では最優良地ではないかと思います。景観のよい谷津田や遊休農地に市民農園を開設す         れば新たな企画が生まれてくると思います。今回の視察には市の経済部の職員も3名参加して         いました。商工会工業部会が袖ヶ浦市の将来展望のひとつとして、クラインガルテンに目を向け         てくれたのは私にとっては大変有難いことです。栗源を参考にして、あらゆるパターンを考え、ニ          ーズを的確につかみ、袖ヶ浦市の活性化を図るべきであると思います。
         皆さんのご意見をお聞かせ下さい。  
 

新緑の季節 [環境問題]

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 袖ヶ浦市下泉 南総昭和線付近の田園風景

手前の稲も、向こうの山の新緑も、活き活きと感じられる季節になりました。
下泉の田んぼも土地改良事業役員の努力により、土地改良が行われ、バルブを回せば
水がでるようになりました。
 この便利さと言ったら変えがたく、大変有難いことです。以前は用水路より水を引いていたのですが
ある意味。水のとりあい的な要素がありました。夜や、朝早く水の取り込みを行っても上流で水を使っ
てしまうことがあります。水を必要とする時期は皆同じであり、なかなか大変でした。
感謝.感謝です。
 土地改良事業により用水路の利用がへり、コンクリートの寂しい水路となってしまいました。この
一部100メートル位を蛍が住める小川にしたいと思っています。コンクリートの大型U字溝ですが、砂
が堆積するように改良し、流れを緩やかにし菖蒲などを植えたいと考えています。
田舎なのに、蛍やめだかがいない地域が広がっています。復活・・・・・・・・・・・・するぞ。
 ブログ更新が遅くなってしまいました。すみません。
前回の桜は亀山社中近くの公園の桜です。階段を登って、登ってこんなところから日本の将来を見て
いたなんて驚きでした。わたしも住むことが誇りに思いえる街づくりに前進します。街全体が公園の
中にあるような街づくりをしたいですね。今は日本中何処に行っても、コンビニ、ファミレス、看板の乱
立で金太郎飴みたいです。特徴がありませんね。都市計画って活かされいるか?
 6月議会に向けて検証中です。皆さんのご意見をお聞かせください。

松川支流の崩壊現場 [環境問題]

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この川は松川支流の川です。上泉向代付近より上泉鎌田谷津に抜ける河川の崩壊現場です。
右側の竹薮が崩れ、隣りの住居にも影響がでています。
ここは、松川の旧河川部分ですので改修されるべきところでしたが、取り残されました。
崩落した部分は復旧する予定がとれそうですが、蛇行した部分はそのまま残されます。
.....?

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蛇行した河川部分が旧松川の一部です。(手前)
その向こうが改修後の松川です。
左が上流部になります。

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コンクリートの下部にも水流が周りこみコンクリートの崩落や土手を削っています。
側壁の矢板や底板もすでに崩壊しています。
このような状況であれば早急に復旧しなければなりません。
この川は花川金物店側を経由して芝グリーンゴルフ練習場方向へ上っていきます。
少し前にはこの川の中流部には蛍が良く見られるきれいな川でした。
今は残念ながら見られません。
只今、下泉伍組、蛍復活プロジェクトを有志の方々と準備中です。
きれいな環境を創りたいと思います。

川原井長割地区残土 [環境問題]

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皆さんは、袖ケ浦市川原井長割地先の残土埋立てを見たことがありますか。
始めの業者が残土を山のように積み上げ倒産?撤退?残された残土の山はおそらく袖ケ浦の最高峰かも知れません。残土の山の撤去の為に後を買い受けた業者が、再度残土の拡大申請をし現在の第2期的工事が進んでいます。面積で10ha以上はあると思われます。
ある農家は残土に囲まれたような形になってしまいます。
皆さんは一度ご覧になると良いと思います。
県の許可を得て進めていますが、問題がないのか、埋立ての進行を見ながら検証していきたいと思います。
皆さんのご意見をお願いします。

市内の課題 [環境問題]

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いつまでたっても改修されない河川石川橋付近
花川橋から石川橋の間は河川が改修されていません
河川付近の住居は大雨・台風の時は心配で眠れないそうです。
花川橋から下流は河川が改修されました。
引き続きこの区間も早期河川改修を要望してまいります。




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花川橋から下流部の河川改修は終了しました。
河川改修の課題はいくつかありますが、一つには河川改修自然工法を取り入れていくべきであると思います。
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