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選挙戦終わる [雑記帳]

袖ケ浦市長選挙の投票が25日行われた。
  選挙結果は
         出口 清    12,212 
         福原たかひこ 11,303

 となり出口清氏の3選がなされた。
福原たかひこは大胆な政策で市政を変革すれば活力があり住んで良かったと思える市になると、政策を訴えてきましたが、今一歩及びませんでした。
 ご支援いただいた皆様に感謝申し上げるとともに努力不足を真摯に受け止め心よりお詫び申し上げます。

選挙戦始まる [雑記帳]

選挙戦の始まりです。幸い雨も止んで太陽も顔を出してくれました。これから1週間ブログを書き続けることは、少々無理な感じがします。書けるときには書きますが、原則として、一週間休ませていただきます。とにかく市民の皆様に、私の思いを声が枯れても、訴え続けます。袖ケ浦の停滞した市政に、強烈な刺激を、夢を呼び込む変化をもたらしたい。

 街宣は「名前だけの連呼」選挙はしません。短くても政策を訴え続けます。その地域の課題解決を、市民の力で実現する。その方法を訴え続けます。

 お願いです。ぜひ私のマニフェストをよく読んでください。政策を比較してみてください。新しい政策が、変化をもたらす政策があるかどうか、見比べてください。政策で判断してください。政策では絶対負けない自信があります。

 そしてあなたの判断で投票してください。主権者はあなたなのですから・・・

夢の自転車ロード [雑記帳]

 政策づくりの話は、まだまだありますが、ちょっと離れて、小さなころからの夢のような話をさせていただきたいと思います。

 私は、夏はオートバイ、冬はスキーが大好きというスポーツマンだと自分では思っています。前にも書きましたが、オートバイで風を切っていると、道の果てに未来が見えるようです。冬、新雪に描くシュプールに、歩んできた人生を思います。

 そんな私がふるさと袖ケ浦に、ぜひほしいなあと思っている夢があるのです。それは、オートバイでも、スキーでもなく、袖ケ浦一周自転車ロードです。海浜公園から、間もなく、できあがるであろうアンダーパスを通り、大型農道に出ます。沿道には市民の皆さんのボランティアで、美しい花々が咲き乱れ、その向こう一面、緑一色の豊かな水田が波打っています。

 農道の切れたところから、戻って、「ゆりの里」から袖ケ浦公園コースの方がよいか、さらにまっすぐ進んで、高谷地区集会所の所から左に坂道を登る一周の道をまさぐるか・・・目下自転車ロード構想はここで止まっているのですが、そんな市民の、家族の健康と笑顔の自転車道って、素敵だと思いませんか?

 これはまだ政策として固まったものではありませんし、すぐ具体化しようというものではないけれど、「ふるさと袖ケ浦一周自転車ロード」であり「健康づくりの家族マラソンコース」であり、近隣都市住民を呼び寄せる「健康・観光コース」にでもなるのではないのかな・・・・

 幼い時からの夢でした。いつも農道を走るたび、そんな風景を重ねて走っています。

ドウカッテイ試乗会 [雑記帳]

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ドカッテイ試乗会 フォレストレースウエイにて

ブログのコーヒータイム。

かなり前ですが、試乗会で赤のガニバーレに試乗した、ドカッテイ独特の排気音とコーナリングのよさに圧倒させられた、価格も200万円を超える、憧れのバイクである。

石炭火力発電所 [雑記帳]

千葉袖ケ浦エナジーの石炭火力発電所について

 千葉県袖ケ浦市で計画する大型石炭火力発電所について、望月義夫環境相は28日、環境影響評価(アセスメント)法に基づき「現段階では是認できない」とする意見書を宮沢洋一経済産業相に提出した。電力業界が7月に公表した二酸化炭素(CO2)削減目標の実効性が不十分なことが主な理由。
 九州電力など3社が共同出資する新会社「千葉袖ケ浦エナジー」は、新発電所の2020年代半ばの運転開始を目指す。石炭火力は発電は多くのCO2を出すため、意見は地球温暖化への配慮を求めた形だが、環境手続きの途中段階のため、すぐに計画がとまるわけではない。  ( 毎日新聞を抜粋 )

 と書かれていた。
 来年4月の電力小売りの全面自由化を控え、環境省と経済産業省の綱引きが続くと思われる、原発問題と電力供給を今後どのようにとらえるのか、老朽化した旧式の石炭火力発電を無理やり稼働している実態もあるのではないだろか。袖ケ浦市としては積極的な受入れ体制を進めるべきである。

袖ケ浦市長選に7陣営 [雑記帳]

袖ケ浦市10月選挙

袖ケ浦市長選挙の立候補予定者説明会が行われた。
説明会に出席した立候補予定者・陣営は下記の通りです。

(受付順、敬称略)
渋谷宏樹(川崎市)
福原孝彦(59歳 袖ケ浦市 出馬表明)
松下真由子(横浜市
長谷川浩昭(東京都
佐藤修(千葉市)
出口清(69歳 袖ヶ浦市 出馬表明)
渡辺薫(袖ケ浦市)

以上7陣営が説明会に参加した。

なお、市議補選(欠員2)には
山下信司(久保田
花澤隆一(今井)
片山英昭(飯富)
山口進(蔵波)
鈴木和雄(代宿)

の5陣営が説明会に参加した。
ともに、10月18日告示 同25日投票予定である。

袖ケ浦に石炭火力発電所その② [雑記帳]

前回の続き

袖ケ浦に石炭火力発電所その②

袖ケ浦市のメリットは
 雇用が発生する
 人口増が見込まれる
 市税収入が増加・・・・・・固定資産税試算でおおよそ40億円
 関連子会社または新規の関連事業所が増える
デメリットは?
 温排水による漁業への影響・・・・・・排水溝は東電排水溝に隣接しているので漁業への影響は                              あまりないのでは(個人的見解)
 CO2問題・・・・・・現在の最新型発電所ではCO2問題を解消している
 
計画概要について
  名称    千葉袖ケ浦エナジー
  出資会社 東京ガス 出光興産 九州電力
  出力    200万キロワット
  投資額   4000億円
  敷地面積 中袖に30ヘクタール
 
今回の石炭火力発電所は袖ケ浦市にとって大きなチャンスです。市、議会も全面的に応援し、この絶好のチャンスを逃してはならないと思います。

 
 

袖ケ浦に石炭火力発電所 [雑記帳]

袖ケ浦に石炭火力発電所
出資会社は 九州電力 出光興産 東京ガス

4000億円の投資で袖ケ浦市に火力発電所を建設予定

 今年の春頃に、地元企業トップより石炭火力発電の話があり、これは袖ケ浦市にとって宝の山であると感じました。まだ、石炭火力発電所会社設立前であったが、袖ケ浦市一議員として全面的に協力したい旨を伝え、担当部長と協議をしました、行政、県議会、国会議員に協力と支援を頂き積極的な受け入れ体制を進めるべきと合意しましたが、まだ、会社設立前であり、会社設立後段階的に進めて行こうと言う話でした。その後、議会が九州電力を視察、議会も関心をもっています。袖ケ浦に火力発電所ができれば、雇用、税収等多大なメリットがあります、私は全面的に推進していきたいと思います。      次回に続く

袖ケ浦市長選 [雑記帳]

袖ケ浦市長選挙の事前説明会がありました。

今回は説明会に7陣営の関係者が参加、予想外の人数に選挙管理委員会は大慌てであったようである。
30分ほど開始時間が遅れ、ヤジも飛んだようである。
 私は粛々と後援会活動を進めます、袖ケ浦市の未来のために!。ビジョンに向かって。
そして、私の政策は誰にも負けない自信と、75,000人のまちづくりをめざして。

昭和地区の農家の方に話を聞いた [雑記帳]

農業の未来は
 黄金色に波打っていた稲も刈取りが終り、すっかり姿をかえた、今年は長雨で農家の方は大苦労。

 昭和地区の兼業農業の方に話を聞いた。
 田んぼも条件の好いところは何とか耕作できるが、水利が不便で湿田では耕作が大変で、土地改良をする余力もないし、台地の畑も草がでないように、トラクターで耕耘するだけで、畑や水田の将来展望もない、後継者が管理だけでもできるのか、不安であるとの事でした。
 昭和地区(袖ケ浦高校周辺)の農業後継者は皆無に等しく農業耕作者の平均年齢も80歳近いのではないかと思われます、かろうじて農地を維持管理している状況です。
 早急な対策が必要です、地域それぞれの課題や問題があります、「農業再生会議」を設置し具体的な方向を検討します、地域によっては、農地からの大きな転換も視野に入れた対策が必要です。ぜひ、進めて行きたいと思います。

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